diary_ohitsu

※西麻布「鮨 麻葉」にて撮影

お寿司屋さんで素敵な「お櫃(おひつ)」を見せてもらいました。

これにシャリを入れて、ほどよくひと肌に保温しておきます。

 

巷でよく見る白木(サワラ材)ではなくて、落ち着いた深い色合いに味わいがある漆塗りのお櫃(おひつ)。特注で作ってもらっているのだそうです。

 

「漆塗りにしておくと、お櫃に汚れが沈着するのを防げて長持ちするんです」と職人さん。

 

お寿司の美味しさの決め手となるシャリを入れる大事な道具。

毎日使って一定の品質を保ち続けるためにも、長く大切に使いたい

そんな職人さんの気持ちが伝わってきました。

 

こだわりの道具に「和izm(ワイズム)」を発見。Have Fun!